7人のシェイクスピア

7.7

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.5/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 思議な巡りあわせで出会って物語の展開が良い
  • 歴史、宗教、文学等様々な要素が詰め込まれている
  • 各キャラの個性がしっかりしている
  • 所々出てくる詩からセンスが溢れている

作品の悪い点

  • 作者諸事情により休載。タイトルを替え続編あり

 

作者:ハロルド作石
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスピリッツ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全6巻(単行本)(6巻~10巻以内
       全3巻(新装版)
ジャンル:宗教中世
あらすじ:

1600年のイギリス・ロンドン。芝居は庶民の娯楽として大いに人気があったが、権力側の少なからぬ者達が、この風潮を苦々しく思い、ともすれば取り締まろうと躍起になっていた。シェイクスピア劇団による大評判の芝居『ハムレット』の脚本を別の劇団に売り込もうとしている顔に大きな痣のある男がいた。しかし、台本の台詞とあらすじを聞いた芝居通の男が、「自分の見た芝居と違う」と言い出し、男は叩き出されてしまう。「下衆野郎」とはき捨てられた男は言い返す。「シェイクスピアこそ下衆野郎の詐欺師だ」と。

Wikipedia参照

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