砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

7.4

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 漫画だからこそできた描写もある
  • 絵がとても細かく綺麗
  • 全体的に原作に忠実
  • 悲しいが良く出来ているストーリー

作品の悪い点

  • 救いがなく後味が悪い
  • 原作の重要点が少し削られてしまった

 

原作:桜庭一樹 × 作画:杉基イクラ
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊ドラゴンエイジ
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:ミステリー
あらすじ:

山田なぎさは、片田舎に住む「早く大人になりたい」と願う女子中学生。ある日、彼女の通う中学に、自分のことを「人魚」と言い張る少女・海野藻屑が、東京から転校してくる。藻屑に振り回されるなぎさだが、藻屑の秘密に触れていくにつれ親交を深めていく。しかし、藻屑の父親である海野雅愛の虐待が悪化の一途を辿ると同時に、なぎさと藻屑に別れの時が迫っていた。

Wikipedia参照

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