ABARA(アバラ)

9

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

9.5/10

演出力・構成力

9.5/10

オリジナリティー

9.5/10

作品の良い点

  • 圧巻の戦闘描写
  • 作り込みが凄い
  • テンポよく話が進む
  • デザインがどれも秀逸

作品の悪い点

  • 理解するのが難しい
  • これだけ凝ってるのに短くて勿体無い
  • 人によって好みが分かれる

 

作者:弐瓶勉
出版社:集英社
掲載雑誌:ウルトラジャンプ
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全2巻(コミック)(2巻~3巻
       全1巻(新装版)
ジャンル:サイバーパンク
あらすじ:

その塊はあまりにも古くから そこに存在したために
殆どの人々が 地形の一部だと信じていた
どんな仕掛けがあるかなど 知っている者はいない
人工物なのか自然物なのかもわからない巨大な廟のある世界。
そこに突如現れた、ヒトの目では捉えられない速度で人間を食らい殺戮する、白い異形。
養殖場従業員、駆動電次は黒ガウナに変身して怪異に立ち向かう。
謎が謎を呼ぶダークハードSF。

Wikipedia参照

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