ADAMAS(アダマス)

7.2

キャラクター

7.0/10

ストーリー

6.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 迫力ある派手なアクション描写・構図が良い
  • 色々な宝石・パワーストーンの特性を魅力的に描いている
  • 急ぎ足だが、希望を感じさせる良い終わりだった
  • 良くも悪くもアッサリしていて、まとまった印象の作品

作品の悪い点

  • 後半の展開がかなり急ぎ足で、消化不良に感じる
  • 色々と話が回収できていない
  • これまでの皆川作品と比べるとインパクトに欠ける

 

作画:皆川亮二 × 脚本:岡エリ
出版社:講談社
掲載雑誌:イブニング
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全11巻(11巻~20巻以内
ジャンル:異能バトル
あらすじ:

ダイヤモンドの名前の由来“ADAMAS(アダマス)”、その言葉の意味は「(何事にも)屈しない」ということ――。宝石に関する特殊能力を持つ“宝石使い(ジュエルマスター)”流崎麗華(りゅうざきレイカ)。宝石の声を聴き、宝石を通じて人間の行動をも征服してしまう奇跡の力を駆使し、闇の組織“シャニ”の陰謀により行方不明となった父を捜すため、彼女はダイヤモンドシンジケートの依頼を受け、今日も任務に向かう!!

Amazon参照

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