愛がゆく

8.7

キャラクター

8.5/10

ストーリー

9.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

9.5/10

作品の良い点

  • 1980年台の作品とは思えないほど斬新で作り込まれた設定
  • 未来からの追手との戦闘描写などにとても迫力がある
  • 物語の中で活き活きと躍動する、人間味に溢れたキャラクター達
  • 松五郎と愛の絆・家族愛がとても温かい
  • とても壮大なスケールの、奥深いストーリー

作品の悪い点

  • 迫力などもあって高レベルの作画だが、今だと若干絵柄が古臭く見えてしまう
  • やや残酷な表現・描写もあり

 

作者:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:少年ビッグコミック
連載開始:1981年連載開始
連載終了:1984年連載終了
巻数(全巻):全12巻(少年ビッグコミックス)(11巻~20巻以内
       全6巻(スーパービジュアルコミックス)
ジャンル:タイムトラベル家族超能力バトル
あらすじ:

巨大な図体に鬼瓦のような顔、ケンカの腕っ節はもちろん超一流。傷害前科は17犯。そんな北条松五郎が酔っ払って立ちションしていたところに、未来から?赤ちゃんが送り込まれる。雪の降りしきる中、放っておくこともできない。そして、何より、松五郎にしか、その赤ちゃんはなつかないのだ。というわけで、松五郎が育てることにした。男の子だったが、愛と名付けた。愛は、松五郎のほか、秋本涼というかわいい婦人警官にも、珍しくなついた。涼の家は強面のカタギとはとは思えぬ父がいるが、その父も、愛と松五郎に愛を注ぐ。動物園に行けば、獰猛な動物も愛になつき―――!?

Amazon参照

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