愛と誠

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 1970年代に一世を風靡した作品
  • 一途な熱い恋心が心を打つ
  • 本当の愛とは何か考えさせられた

作品の悪い点

  • 当時の時代背景では普通だったかもしれないが現在ではツッコミどころ満載
  • 愛が重い

 

原作:梶原一騎 × 作画:ながやす巧
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊少年マガジン
連載開始:1973年連載開始
連載終了:1976年連載終了
巻数(全巻):全16巻(講談社コミック)(11巻~20巻以内
       全16巻(講談社漫画文庫)
       全13巻(KCスペシャル)
       全10巻(KCデラックス)
ジャンル:ラブロマンス
あらすじ:

信州の蓼科高原で早乙女愛が偶然出会った不良青年・太賀誠。彼は幼い頃、愛の命を救った時、額に大きな傷を負ったばかりでなく両親や自らの人生さえも壊れてしまう。その償いとして誠を東京の高校へ転入させ、更生させようとするが、傷を負わされた誠の怒りは強く、逆に暴力で学園を支配しようと企む。しかし愛の献身的な行為により、これを阻止されると誠は関東一の不良高校・花園実業へと転校する。愛、そして彼女を愛し陰から支える男・岩清水弘も花園へ移り物語は新たな展開を示す。

Wikipedia参照

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