AKIRA(アキラ)

9.2

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 様々な人に影響を与え、世界中で評価されている漫画
  • テンポがよく、飽きさせない場面の連続
  • アニメ版も良いが漫画版にも多数の拘りや面白さがある
  • 破天荒な人間模様や世界観が素晴らしい
  • 絵の巧さや小回りが素晴らしく壮大な映画のよう
  • 見開きシーンはまさに圧巻

作品の悪い点

  • 非人道的な描写も多々あり

 

作者:大友克洋
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:1982年連載開始
連載終了:1990年連載終了
巻数(全巻):全6巻(6巻~10巻以内
ジャンル:近未来超能力
あらすじ:

1982年、関東地方で「新型爆弾」が炸裂し、東京は崩壊。これが世界大戦のきっかけとなり、世界は荒廃していった。

1巻(鉄雄)
2019年。東京湾上には、超高層建築物が林立する新首都「ネオ東京」が建設されており、その繁栄は爛熟の極に達していたが、反政府デモ隊と警察が衝突し、反政府ゲリラと軍部が暗闘を繰り広げる騒然とした状態が続いていた。いまだ再建されていない「旧市街」(かつての東京)でも2020年の東京オリンピック開催を機に[2]、都市再開発が進められようとしていた。主人公である訓練校生・金田正太郎率いる暴走族の少年たちは、ネオ東京の外の旧市街へと続く遺棄されたハイウェイに入り込んで疾走していたが、「爆心地」付近で謎の白髪の少年と遭遇する。彼は軍(アーミー)の超能力研究機関から、反政府ゲリラによって連れ出された超能力者タカシ(26号)であった。

Wikipedia参照

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