ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

7.9

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 力で捩じ伏せるのではなく、知略軍略に活路を見出す戦記ものの定番
  • 綺麗で安定している読みやすい作画で、演出や構成も良い
  • 個性的で魅力的なキャラクター達同士の関係性が良い
  • 戦術を駆使して怠けて勝つ、という主人公のモットーが良い
  • 丁寧なコミカライズ

作品の悪い点

  • 「続きは原作で」と言わんばかりに伏線なども残った、かなり中途半端な終わり方
  • 世界観などがイマイチわかりにくい

 

原作:宇野朴人 × 作画:川上泰樹 × キャラクターデザイン:竜徹/さんば挿
出版社:KADOKAWA
掲載雑誌:電撃マオウ
連載開始:2014年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全7巻(6巻~10巻以内
ジャンル:軍事・ミリタリー・戦記ファンタジー
あらすじ:

隣国と戦争中のカトヴァーナ帝国の一角で、嫌々、高等士官試験に臨む少年がいた。彼の名はイクタ・ソローク。自他ともに認める怠け者のイクタが、難関に挑む理由はただひとつ。盟友・ヤトリシノ・イグセムと交わした密約のためだ。試験でヤトリが有利になるよう立ち振る舞えば、窓外怠けて過ごせる帝立図書館司書のポストを用意してくれるというのだ。そしてこの試験が、後の伝説的智将が印した第一歩になる――――――! 電撃文庫の一大ファンタジー戦記、堂々コミカライズ!

Amazon参照

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