アバンギャルド夢子

7.1

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

6.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • ヒロインがおバカで可愛い。サブキャラであるホンダくんが本当に可哀想
  • 暗い雰囲気の作品が多い押見修造作品の中では、明るくネタ的な意味で笑える
  • 押見修造のデビュー作でもある
  • 作者の前作品である短編の「スーパーフライ」が収録されている
  • かなりアホみたいな話だがその場の勢いで読まされてしまう
  • エロと青春の悩みがユーモラスに真面目に表現されている
  • 惡の華や漂流ネットカフェなどに繋がるような要素が少し垣間見える

作品の悪い点

  • 初期作品なので、この頃はまだ絵が荒削り
  • 新装版のカバーが綺麗。表紙が変わりすぎ
  • ラストの展開が少しモヤモヤするかも
  • 夢子の悩みは分かるがここまで欲望むき出しの子はちょっといないかも
  • 初期作から結構狂ってる
  • ヒロインの女子高生がち◯こを連呼する

 

作者:押見修造
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2003年連載終了
巻数:全1巻(単巻
ジャンル:青年向け漫画美術部
あらすじ:

これは変態マンガではない。青春マンガだ! 「見たい! 描きたい!! ○○○を!!!」 高校1年生・望月夢子の頭の中は、男のヒトのアレで一杯? が、それは単なる性欲ではなく、強烈な好奇心の発露だった。願望はエスカレートし、ついに男のヌードデッサンを実現させた夢子だが!? 悩める青春の陰を支配するのは芸術か哲学か恋愛感情か? 別冊ヤングマガジンで圧倒的支持を得た奇才が描く、青春ソフトコア・ワールド!

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