AZUMI

7.8

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • 良くも悪くもあずみの続編というよりは、お~い!竜馬のクロスオーバーとしての色合いのほうが濃い
  • あずみとお~い!竜馬、両方読んでいなくても楽しめるが、両方読んでいると更に楽しめる
  • 迫力ある剣戟アクションは健在
  • 前作あずみと比べると残酷さは良くも悪くも控えめ

作品の悪い点

  • 中途半端で煮え切らない終わり方
  • 残酷で生々しい描写が多数ある
  • AZUMIである必要性や話の内容が薄い

 

作者:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:ビッグコミックスペリオール
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全18巻(11巻~20巻以内
ジャンル:青年向け漫画幕末・明治時代バトル実在の人物
あらすじ:

時は幕末。桜田門外の変で大老・井伊直弼を人ごみに紛れて1人の刺客が討ち取った。凄腕の刺客「あずみ」である。次第に世の中が荒れてくる中、貧しいながらも穏やかに暮らしてる家族がいた。その家族の長男の名は向駿介。彼こそ、幼い頃に向家に養子に出されたあずみの双子の兄である。駿介と出会い、刺客として人を殺めることばかりを考えて生きてきたあずみは、彼の家族と交わっていくことで生き甲斐というものを見出していく…。

同作者の『あずみ』の続編であり、『お~い!竜馬』のクロスオーバー作品。

Wikipedia参照

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