バチバチ

8.6

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 熱い怒涛の展開に泣ける
  • 相撲界の厳しさが伝わってくる
  • 絵が作風とマッチしている
  • 個々のキャラクターに芯がある
  • 作品の迫力に引き込まれる
  • 相撲に関する専門知識が付く
  • キャラ達の相撲に賭ける生き様がカッコイイ

作品の悪い点

  • 相撲界の悪い部分も描かれている
  • 泥臭いのが苦手な人には向いていないかも
  • マスコミがしつこい描写が多い

 

作者:佐藤タカヒロ
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全16巻(11巻~20巻以内
ジャンル:相撲
あらすじ:

暴力事件で角界を追放されたかつての名大関・火竜の一人息子、鮫島鯉太郎。幼いころに父を亡くし、火竜の友人に引き取られ育てられた鯉太郎は、手のつけられない不良少年として近隣に名を馳せる一方、ひとり誰に教わるでもなく相撲の稽古に励んでいた。大相撲の巡業の土俵で幕下力士を倒したことをきっかけに、鯉太郎は親方にスカウトされ空流部屋の門を叩いた。

時を同じくして、火竜と因縁の深かった元横綱・虎城の息子で高校横綱の王虎も、父のいる虎城部屋へ入門。父親の代から続く王虎とのライバル関係を全国的に注目されながら、鯉太郎は力士としての一歩を踏み出す。

Wikipedia参照

 

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