バチバチ BURST

9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 前作同様に熱いドラマが見れる
  • 本格大相撲漫画といっていいレベルの作品
  • キャラクター、ストーリー、迫力が全く衰える気配がない
  • 相撲に馴染む程主人公や周囲の体格が肥大していく様がきちんとしている

作品の悪い点

  • タイトルで損をしている

 

作者:佐藤タカヒロ
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2012年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全12巻(11巻~20巻以内
ジャンル:相撲
あらすじ:

鯉太郎が五月場所で王虎を下し幕下優勝を果たしてから、5年の月日が流れた。前頭下位となった鯉太郎は人気力士としてファンに愛されるようになり、その実力も真っ向勝負で大関をねじ伏せるほどまでに成長していた。

しかしその一方で、幕内力士として非常に小柄な体格と太りにくい体質、どんな相手とも全力で真正面からぶつかってゆくスタイルのためにその体は満身創痍、休場も珍しくなくなっていた。これが最後の土俵かもしれないという悲壮な覚悟を常に抱きながら、鯉太郎は土俵に上がり続ける。

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