刃牙道

6.5

キャラクター

6.0/10

ストーリー

5.5/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • 安定した高クオリティな作画
  • キャラクター独自の哲学や薀蓄など、相変わらずネタの宝庫
  • 新キャラクター・宮本武蔵のキャラクター設定が面白い

作品の悪い点

  • 色々と突っ込みどころが多すぎるうえに、スカスカな内容
  • これまで大人気だった魅力的なキャラクター達の大半が格を落とした
  • 描写がいちいちダラダラしていて長いし、薀蓄がクドい
  • インフレに次ぐインフレ
  • シリーズ物なので仕方がないが、これまでのバキしリースを読んでいることが前提の内容

 

作者:板垣恵介
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2014年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全22巻(21巻~30巻以内
ジャンル:格闘技・体術
あらすじ:

バキシリーズ」の「範馬刃牙」の続編。地上最強の親子喧嘩から数か月後。名だたる格闘家たちを耐え難い退屈が襲っていた。それは地上最強の倅となった刃牙も例外ではなかったが、ある晩、どんなに試合や過酷なトレーニングを行っても止まらなかったあくびが急に収まった。何か予感めいたものを感じる刃牙。その予感は正しく、同時刻には東京スカイツリーの地下で宮本武蔵が現代に復活したのである。

Wikipedia参照

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