BIOMEGA(バイオメガ)

9.1

キャラクター

8.5/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.5/10

演出力・構成力

9.5/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 作り込みの凄い設定と描き込みの凄い作画
  • キャラクター、メカ、モンスターなどのデザインが秀逸
  • SFとしての完成度の高さ
  • アクションなどの迫力が満点
  • ひたすらダークで混沌とした世界観・描写

作品の悪い点

  • 中々に難解で癖の強い作風
  • 終盤がかなり駆け足
  • ゴチャゴチャして何があっているかよく分からなくなることがある

 

作者:弐瓶勉
出版社:講談社 → 集英社
掲載雑誌:週刊ヤングマガジン → ウルトラジャンプ
連載開始:2004年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全6巻(集英社)(6巻~10巻以内
   (掲載誌・出版社移動につき講談社からは第1巻のみ刊行)
ジャンル:サイバーパンク
あらすじ:

西暦3005年。7世紀ぶりに火星への有人飛行を成し遂げた人類。水も酸素もない、廃墟と化したかつての入植地において、宇宙飛行士達は1人の女性を発見する。
半年後の地球。帰還した探査船は地球周回軌道上で大破。乗組員の遺体は未知のウイルス「N5S」に冒されたまま、軌道上を漂い地表へと胞子を撒き散らしているのが発見される。
その約1日後、「ドローン禍」と呼ばれるバイオハザードで混乱する洋上の人工島「9JO」に、東亜重工の工作員・庚造一が送り込まれる。上陸直後にN5Sウイルスに適応した少女イオン・グリーンを発見するが、その矢先に対立する組織であるCEUに彼女を拉致される。イオンを巡る戦いが続く一方で、CEUの上位機関DRFによる陰謀が進行していた。

Wikipedia参照

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