ぼくのわたしの勇者学

6.6

キャラクター

7.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

5.5/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • クセの強いキャラクターが多く、独特
  • 鋼野剣や河野盾などのネーミングが秀逸で面白い
  • 勇者が教師になって勇者学を教えるという設定が斬新で面白かった
  • 作者・麻生周一の連載デビュー作

作品の悪い点

  • 作画レベルが低い
  • ギャグに結構当たり外れ有り

 

作者:麻生周一
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全6巻(6巻~10巻以内
ジャンル:ギャグ・コメディ高校もの
あらすじ:

私立ホーリーランス学園(ホリ高)1-Aに勇者とはかけ離れた性格の自称「勇者」、鋼野剣(はがねのけん)が担任教師としてやってくる。生徒の1人河野盾(こうのじゅん)は鋼野に気に入られてしまい、様々な厄介ごとに巻き込まれる。さらに、鋼野を顧問にしようと、火野木望らゲーム研究部が廃部をかけて鋼野に勝負を挑むが敗北。そして鋼野は新たに勇者部を作り、旧ゲーム部を事実上吸収する。

Wikipedia参照

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