僕だけがいない街

7.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 伏線の配置・回収が秀逸
  • 独特な世界観
  • やや癖があるが安定した作画
  • 登場人物の心理描写が良い

作品の悪い点

  • リバイバル能力の存在がよくわからない
  • 友情を美化しすぎている
  • 竜頭蛇尾

 

作者:三部けい
出版社:KADOKAWA
掲載雑誌:ヤングエース
連載開始:2012年連載開始
連載終了:2016年連載終了
巻数(全巻):全9巻(6巻~10巻以内
ジャンル:タイムトラベルサスペンス
あらすじ:

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。
ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、事故の被害は減らせたが自身は負傷し、二日間入院することになる。これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていて、見舞いに来てくれた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。

Wikipedia参照

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