僕らはみんな河合荘

7.9

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 強烈な個性のキャラクター達によるかけあいが面白い
  • 人間関係に関する話など、共感できるところが多い
  • 強烈に濃いキャラクターの河合荘の住人たちだが、締めるところはちゃんと締める
  • 綺麗な絵で、キャラクターのデザインも良い

作品の悪い点

  • 結構下ネタあり
  • たまにごちゃごちゃしていて読みづらいことも
  • 男女のパワーバランスがやや女性により過ぎている感じがする

 

作者:宮原るり
出版社:少年画報社
掲載雑誌:ヤングキングアワーズ
連載開始:2010年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全11巻(11巻~20巻以内
ジャンル:ラブコメディ青春
あらすじ:

男子高校生・宇佐和成(うさ かずなり)は親の転勤により、食事付きの下宿「河合荘」で一人暮らしをすることとなった。そこには宇佐にとって憧れの先輩である女子高生・河合律(かわい りつ)も住んでおり、宇佐は「彼女と共に、穏やかで充実した高校生活を送りたい」と願う。だが彼女は無愛想で、いつも本に夢中で心を開こうとしない。なんとか彼女に近づきたい宇佐であったが、河合荘の住人は律以外も強烈な人ばかり。宇佐はルームメイトで人畜無害なマゾヒスト・城崎志弦(しろさき しづる)、美人だが男運のない面倒くさいOL・錦野麻弓(にしきの まゆみ)、一見華やかだが実は腹黒という女子大生・渡辺彩花(わたなべ さやか)といった住人に振り回される。

Wikipedia参照

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