B’T-X(ビート・エックス)

8.2

キャラクター

9.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • シナリオは星矢以上に練られていて完成度が高い
  • 週刊で経験を積んだ車田正美の集大成といっても過言ではない
  • 深みのある内容や名言多数
  • 四聖獣をモチーフとした機械聖獣がカッコイイ
  • 珍しく非美形のキャラクターにもしっかりとした見せ場がある
  • 様々なデザインが非常に秀逸

作品の悪い点

  • キザ度が増している
  • ハッピーエンド的なオチではない

 

作者:車田正美
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊少年エース
連載開始:1994年連載開始
連載終了:2000年連載終了
巻数(全巻):全16巻(11巻~20巻以内
       全8巻(文庫版)
ジャンル:バトル近未来メカ系
あらすじ:

21世紀の地球。北京での機械万国博で天才博士・高宮鋼太郎は、弟・高宮鉄兵と再会する。鉄兵は兄のボディガードとして万国博に来たという。しかし会議の最中に謎の組織『機械皇国』が現れ、鋼太郎を拉致する。兄を救い出すために機械皇国に乗り込んだ鉄兵。しかし機械皇国の戦士であるメタルフェイスに襲われ窮地に陥ってしまう。そのとき、鉄兵の流した血液に反応し、機械の戦士「B’T」―エックスが復活する。鋼太郎を取り戻すため、最強のB’Tである『ラファエロ』の誕生を阻止するため、鉄兵は相棒(バディ)となったエックスと共に機械皇国に戦いを挑む。

Wikipedia参照

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