BTOOOM!(ブトゥーム!)

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • プレオヤー同士の殺し合い・騙し合いにおける心理戦描写が巧い
  • 多彩なタイプの爆弾を用いたバトル
  • 殺し合いの極限状況下で人間の本質が浮き上がったりと、ヒリつく展開が満載
  • 作画レベルが高く、バトル描写にも迫力がある
  • 最終巻が2パターンあるというのは面白い試みだと思う

作品の悪い点

  • 殺し殺されなので、グロ描写が多い
  • やや話の整合性に疑問が出る

 

作者:井上淳哉
出版社:新潮社
掲載雑誌:週刊コミックバンチ → 月刊コミック@バンチ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2018年連載終了
巻数(全巻):全26巻(21巻~30巻以内

※最終26巻は「Dark 真実編」「Light 友情編」という2種類の結末をそれぞれ描いた2つの最終巻がある

ジャンル:青年向け漫画デスゲームバトルSFオンラインゲーム
あらすじ:

自宅で日々オンラインゲーム「BTOOOM!(ブトゥーム!)」に没頭していた坂本竜太(さかもと りょうた)は、世界ランキング10位の日本人プレイヤー「SAKAMOTO」として注目される存在で、運営会社ティラノスのデバッグをしていた。定職に就かず、引きこもり同然の彼を持て余した母親は、ティラノスから送られたとある用紙に息子の名前を書いて、自らは自殺未遂を図る。
ある日竜太は、南海の孤島のジャングルで目を覚ます。そこにいる理由も分からぬまま、竜太は同じく島へ連れ去られて来た人々との、効果の異なる8種類の爆弾「BIM」を駆使した、リアル版「BTOOOM!」による殺し合いを強いられることになる。それは各プレイヤーの左手に移植された「8つのICチップ」を奪うことでゲームクリアを目指す、32人のプレイヤーのうち最大でも4人しか生還できないという熾烈なデスゲームであった。

Wikipedia参照

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