ぶらりぶらぶら物語

7.2

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • ながやす巧のヒューマンドラマ
  • 当時の時代背景が想像できる
  • 純粋にいい話で泣ける

作品の悪い点

  • 絵柄が古い

 

原作:松山善三 × 作画:ながやす巧
出版社:潮出版社
掲載雑誌:コミックトム
連載開始:1981年連載開始
連載終了:1981年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:青春
あらすじ:

無一文で日本中を放浪する“自由業”の青年・猪戸純平(ししど・じゅんぺい)の活躍を描いたヒューマンドラマ。ぶらりぶらぶらと日本各地を渡り歩く男・猪戸純平は、無銭飲食と疑われて警察に捕まり、詐欺師扱いされていた桑田駒子(くわた・こまこ)と出会う。その後、隠し持っていた全財産を駒子に取られた純平は、彼女を追いかけて駅に行った時、幼い兄妹・武男(たけお)とマリ子(まりこ)を拾うハメになって……!?

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