CANAAN(カナン)

6.5

キャラクター

7.5/10

ストーリー

6.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

5.5/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • キャラ絵がキレイ
  • アニメとはまた違った展開が面白い
  • スピード感のあるアクション描写

作品の悪い点

  • 色々と詰め込みすぎている感じがする
  • 全体的にゴチャゴチャしている
  • 原作ゲームをやっていないとよく分からないことがややある

 

原作:チュンソフト「428 〜封鎖された渋谷で〜」 × 原案:奈須きのこ × 作画:石田あきら
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊コンプエース
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:ガンアクション
あらすじ:

チュンソフトのコンピュータゲームソフト『428 〜封鎖された渋谷で〜』に収録されているTYPE-MOON制作のボーナスシナリオを題材としたアニメ『CANAAN』のコミカライズ。

渋谷を襲ったウーアウイルス・テロから2年。被害者の一人である大沢マリアは、「ヘヴン出版」の新人カメラマンとして古参のライター御法川実と共に上海を訪れる。そこでマリアは犯罪組織「蛇」をめぐる紛争に巻き込まれ、「鉄の闘争代行人」の異名を持つ友人カナンと再会し助けられる。カナンは「蛇」の首魁である宿縁の相手、アルファルドと戦いを繰り広げ、その彼女をマリア、御法川が追う。「蛇」の陰謀に関わる各国諜報組織も見え隠れし、カナンを中心に人々の運命が動いていく。

Wikipedia参照

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