カードキャプターさくら

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 繊細な線のタッチが素晴らしい
  • キャラクターデザインの描き方が丁寧で分かりやすい
  • 漫画版はアニメに比べスッキリしている
  • 伏線が面白い
  • 絵も内容も汚れの無い美しい作品
  • バトルコスチュームに多くの種類があり、手が込んでいる

作品の悪い点

  • 子供向けに思える
  • キャラが個人的にいけ好かない
  • 同じパターンが多い

 

作者:CLAMP
出版社:講談社
掲載雑誌:なかよし
連載開始:1996年連載開始
連載終了:2000年連載終了
巻数(全巻):全12巻+ILLUSTRATIONS COLLECTION(11巻~20巻以内
ジャンル:少女漫画魔法少女小学校もの
あらすじ:

木之本桜(以下、「さくら」)は、友枝小学校に通う小学4年生。父・藤隆と兄・桃矢と3人暮らしで、兄の親友・雪兎に憧れている。ある日、藤隆の書庫で不思議な本を発見する。すると、その本から封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)が現れた。その本は、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が入っていた。

全てのカードがさくらの住む町にばらまかれてしまい、封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるというクロウカードを回収するため、さくらはケルベロスによって「カードキャプター」にされ、ケルベロスや親友・大道寺知世、クロウの血縁の少年・李小狼(リ・シャオラン)と共に、クロウカードの起こした事件を解決しながら、カード集めに奮闘する。

Wikipedia参照

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