境界のRINNE

6.7

キャラクター

7.5/10

ストーリー

5.5/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

6.5/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 作者独特のストーリーのテンポの良さ
  • ほのぼのした雰囲気
  • ごちゃごちゃドタバタした感じの作者独特な世界観
  • キャラクターが可愛らしい

作品の悪い点

  • 全体的に地味でインパクトが弱い
  • ストーリーが薄い
  • 結構早い段階からマンネリ気味でダレていた印象

 

作者:高橋留美子
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全40巻(31巻~40巻以内
ジャンル:ファンタジーギャグ・コメディラブコメディ
あらすじ:

女子高校生・真宮 桜は、幼いころに神隠しに遭い、あの世でもこの世でもない境界・輪廻の輪の近くに連れて行かれた過去をもつ。「親切な謎のオバさん」に助けられるも、それ以来、何故か「霊が見える」ようになってしまった。成長するにつれ、「大きくなれば治る」と信じていたものの一向に治る気配はなく、生きた人間と霊魂の区別がつかないほどはっきり見える桜は、その能力を友人たちにも隠し続ける日々を過ごしていた。
高校に進学した桜は、5月に入っても登校しない隣席のクラスメート・六道 りんねのことを気にかけていた。ある日、桜は教室で悪霊化したチワワと戦う「羽織姿の少年」を見てしまうが、少年やチワワは桜だけにしか見えていなかった。着れば霊体化して一般人には姿が見えなくなる黄泉の羽織を纏った姿を桜に見られた少年は驚き、どういうことかと問いただす。その少年こそ、六道りんね本人だった。

Wikipedia参照

スポンサーリンク