CØDE:BREAKER(コードブレーカー)

6.8

キャラクター

7.0/10

ストーリー

5.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • 安定していて読みやすい作画
  • キャラクターがみんな個性的でカッコいい
  • 平家先輩のキャラクターがオモシロすぎる
  • 多彩な異能の能力がカッコよく、そのデメリットであるロストも色々あり面白い

作品の悪い点

  • 後付けに次ぐ後付け設定・展開
  • インフレに次ぐインフレ
  • ストーリー展開がワンパターン

 

作者:上条明峰
出版社:講談社
掲載雑誌:週刊少年マガジン
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2013年連載終了
巻数(全巻):全26巻(21巻~30巻以内
ジャンル:バトル異能
あらすじ:

目には目を、歯には歯を、悪には悪を―――

女子高生・桜小路桜はある夜、青い炎で悪人達を燃やす謎の少年を目撃した。 しかし翌朝、桜は現場となった公園に行くが、昨日の痕跡は何一つ残っておらず、事件はただのボヤ騒ぎという事になっていた。 自分の見たものが現実だったのか思い悩む桜。そんな彼女の前に転校生「大神零」として現れたのは昨夜の謎の少年。 謎を解くため桜は、大神零に近づく。
学校で見せる優等生・大神零の裏の顔。なんとそれは異能で法で裁けぬ悪を裁く「コード:ブレイカー」だったのである。

(アンケート)好きなキャラクターを1人選択してください。

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