CYBERブルー

7.4

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

6.0/10

作品の良い点

  • サイバーパンクな世界観が良い
  • 作画が非常に綺麗
  • ハードボイルドでカッコイイ
  • 原哲夫には珍しいSF作品

作品の悪い点

  • ロボコップやターミネーターのパクリ疑惑
  • 主人公の口癖が悪い
  • 北斗の拳の二番煎じ感が否めない

 

原作:bob × 脚本:三井隆一 × 作画:原哲夫
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1988年連載開始
連載終了:1989年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:サイバーパンクバトル
あらすじ:

2305年、人類は様々な植民惑星に住む。その中で最も遠い植民惑星がティノス。地球の半分ほどの空気に寒冷な気候、そして砂漠の大地。風により砂塵が巻きあげられ空は赤く、環境が大変苛酷なため、人類は生命維持装置という機械なしでは生きていけない。開拓者がこの星に降り立って300有余年、この星は基本的に棄てられた人々の星となっていた。無論、地球行きのスペースシップのチケットは相当な富裕者かエリートのみ手に入れることができる。そのために、チケットを巡っての犯罪が絶えなかった。

ティノスの少年・ブルーは、ふとした事から旧式の作業用ロボット・ファッツと出会う。だがブルーは腐敗しきったこの星の警察に騙され命を落とすが、ファッツは自らの電子頭脳をブルーに移植して最強の新人類・サイバービーイングとして復活させる。同時にブルーはティノスの腐敗の原因である存在と彼らの地球征服計画を知り、ティノスと地球を救うためにブルーは戦いに挑む。

Wikipedia参照

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