DEATH NOTE(デスノート)

9.2

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 斬新なストーリー設定が素晴らしい
  • 頭脳合戦に見応えあり
  • Lのキャラクターがとても魅力的
  • 正義について考えさせられる
  • 画力に文句なし
  • 良質なサスペンス

作品の悪い点

  • 後半の失速
  • 人の死を扱っているのに、テーマ要素が薄い
  • 文字数の多さに疲れる
  • 情報が重い
  • 少年誌の制約がなければかなり化けた可能性

 

原作:大場つぐみ × 作画:小畑健
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:2003年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全12巻+ガイドブック1巻(11巻~20巻以内
       全7巻(文庫版)
ジャンル:サスペンスダークファンタジー
あらすじ:

警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。

ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解し様々な検証の上でその能力を確かめる。そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

Wikipedia参照

スポンサーリンク