ドカベン スーパースターズ編

6.9

キャラクター

7.0/10

ストーリー

4.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 新球団設立などロマンがある展開
  • 懐かしのあのキャラクター達も
  • 細かいルールなど勉強になるし、作者の野球への造詣の深さがわかる

作品の悪い点

  • メイン以外のキャラクターが全体的に扱いが悪い
  • プロ野球編動揺話がグダグダ
  • 展開がワンパターン
  • 過去作との悪い意味でのギャップ

 

作者:水島新司
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2004年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全45巻(コミック)(41巻~50巻以内
       全22巻(文庫)
ジャンル:野球
あらすじ:

ドカベン プロ野球編』終盤においてFA宣言した「山田世代」の選手たちが、2004年、新しくパ・リーグに創設された2球団「東京スーパースターズ」と「四国アイアンドッグス」とに相分かれる。
スーパースターズは東京ドームを本拠地とし、監督は土井垣将。山田太郎・岩鬼正美ら明訓五人衆が入団する。一方アイアンドッグスは本拠地を松山坊っちゃんスタジアムに置き、犬飼小次郎が監督となる。不知火守・土門剛介ら高校時代のライバル達が入団する。
山岡・緒方・足利・国定・木下(わびすけ)・フォアマン・賀間・隼などの、かつてのチームメイトやライバルたちもプロ野球に参戦、熱戦を繰り広げる。

Wikipedia参照

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