ドカベン

9.2

キャラクター

10.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.5/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 敵味方皆魅力的なキャラ達
  • 野球漫画の金字塔
  • 迫力ある野球シーン
  • 心理戦もしっかりと描かれている
  • 一戦一戦にドラマがある

作品の悪い点

  • ありえない現象が起こることも・・・
  • 野球をやるまで時間がかかる
  • キャラ設定がやりすぎ感があることが

 

作者:水島新司
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:1972年連載開始
連載終了:1981年連載終了
巻数(全巻):全48巻(コミック)(41巻~50巻以内
       全31巻(文庫)
ジャンル:野球
あらすじ:

鷹丘中学に転校してきたドカベンこと山田太郎は、永遠のライバル・岩鬼や、ドカベンをなんとか名捕手に育て上げようと考える野球部キャプテンの長島らと出会う。だがドカベンは弱小の柔道部に入り、岩鬼も後を追って入部。二人の活躍もあって柔道部は活気を取り戻し、ついに柔道大会の決勝に勝ち進むのだが―――(野球はもう少し後でやります。)

スポンサーリンク