童夢(どうむ)

9

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 映画的な表現が良い
  • 圧倒的な画に魅せられる
  • 日本の団地の独特の閉鎖感が何とも言えない異様な雰囲気を醸し出している
  • コマ割りや描写が素晴らしい。多くのシーンが印象に残る
  • 非常に上手にまとめられている

作品の悪い点

  • 値段が高い
  • 入手が難しい
  • 雰囲気が苦手な人もいる
  • えぐい描写あり

 

作者:大友克洋
出版社:双葉社
掲載雑誌:アクションデラックス
連載開始:1980年連載開始
連載終了:1981年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:超能力
あらすじ:

とあるマンモス団地内で変死事件が連続して発生。警察が捜査を進めるも手がかりは一向に掴めず、担当の刑事部長までが不可解な死を遂げてしまう。そんな中、一家で団地に引っ越してきたばかりの特殊な能力を持つ少女「悦子(エッちゃん)」は、団地内に住む老人「チョウさん」が超能力を悪用して殺人を行っていることに気付く。少女と老人、超能力者2人の対決はやがて団地全体を巻き込む惨事へと発展していくのだった。

Wikipedia参照

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