どうぶつの国

8.7

キャラクター

8.5/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 面白くて色々と考えさせられるテーマ
  • キャラクターがそれぞれの信念をしっかり持っていて良かった
  • ガッシュと同じようにとても熱く、感動できる展開が多い
  • なかなかないユニークな内容・テーマの作品だったが、しっかり風呂敷を畳んだ
  • 綺麗事だけでは終わらないところが良かった

作品の悪い点

  • たまにとんでもない展開がある
  • 途中からキャラが多すぎる

 

作者:雷句誠
出版社:講談社
掲載雑誌:別冊少年マガジン
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2013年連載終了
巻数(全巻):全14巻(11巻~20巻以内
ジャンル:動物モノバトル
あらすじ:

動物たちが暮らす弱肉強食の星「どうぶつの国」に現れた人間の赤ん坊タロウザ。1、2巻では母親としてタロウザを育てるモノコ達の暮らしや、生きていくための戦いが描かれ、3巻以降は7年後の世界に移り、タロウザは草食動物と肉食動物とが仲良く暮らす方法を模索する。そして8巻の初めで3年経過し、悲劇を経てさらに5年が過ぎていくと青年編が始まり、タロウザ達が最後の決戦に挑む。

Wikipedia参照

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