エマ

8.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 森薫の商業誌デビュー作
  • 英国好きへオススメの純愛物語
  • 萌え系のとりあえずメイド出しとけという安直な作品ではない
  • 大英帝国の当時の雰囲気が味わえる気がする
  • 細やかな心理描写がよい
  • 演出に引き込まれる

作品の悪い点

  • 前半と、後半以降は絵柄がだいぶ違う

 

作者:森薫
出版社:エンターブレイン
掲載雑誌:コミックビーム
連載開始:2002年連載開始
連載終了:2008年連載終了
巻数(全巻):全10巻(番外編含む)(6巻~10巻以内
ジャンル:近代史ラブロマンス
あらすじ:

舞台は1890年代、街にはまだ馬車が行き交うヴィクトリア朝時代のイギリス。そこには、持てる者と持たざる者との間に厳密な境界がある、階級社会があった。

主人公のエマは、良家の家庭教師を引退してロンドンで隠遁生活を送っている老婦人・ケリーの下で使用人としての教育を受け、家事全般を一人で取り仕切るメイドとして暮らしていた。そこへある日、ケリーの元教え子で有力な貿易商ジョーンズ家の跡取り息子・ウィリアムが訪れる。

Wikipedia参照

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