がんばれ元気

8.3

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 動きがあり迫力のあるボクシング描写
  • ボクサー達のボクシングにかける思いや、その生き様をとても良く描けていると思う
  • 涙なしでは読めないドラマの数々
  • 父の背中を追って真っ直ぐな気持ちで成長していく元気がよく描かれている
  • 試合でのボクサー達の気持ちを剥き出しにしての戦いが良い

作品の悪い点

  • 全体的に雰囲気が暗い印象
  • 主人公を始め相手ボクサーたちも大抵貧乏で貧乏人が多すぎる

 

作者:小山ゆう
出版社:小学館
掲載雑誌:週刊少年サンデー
連載開始:1976年連載開始
連載終了:1981年連載終了
巻数(全巻):全28巻(21巻~30巻以内
ジャンル:ボクシング
あらすじ:

ドサ回りのボクサー・シャーク堀口は、5歳になる一人息子の元気と共に、各地を転々としながら生活を送っていた。そんなある日、父のプロボクサー復帰が決定。慣れないフェザー級での試合ながら連勝を飾るが、天才ボクサー・関拳児との死闘の末、帰らぬ人となってしまう。やがて時が経ち、世界チャンピオンとなった関は、不敗の王者としてボクシング界に君臨。元気は母方の祖父母に引き取られ、田舎で何ひとつ不自由のない生活を送っていたが、志半ばで倒れた父の夢を実現するため、中学卒業と同時に単身上京、関を倒すべくプロボクサーを目指す。

Wikipedia参照

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