フルーツバスケット

8.5

キャラクター

8.5/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • ギャグとシリアスのメリハリがしっかりしている
  • 主人公の直向きで優しいキャラクター
  • 個性的なキャラクター達と、その成長がしっかり描かれている
  • 心理描写の細かさと、それによるキャラクターの掘り下げ
  • 先の読めない、惹きつけられるストーリー

作品の悪い点

  • 作画は向上していったがキャラクターの描き分けがあまり出来ていなかった
  • やや話の展開が遅かったり単調なところがある
  • 結構鬱屈としたシーンが多い

 

作者:高屋奈月
出版社:白泉社
掲載雑誌:花とゆめ
連載開始:1998年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全23巻(21巻~30巻以内
   全12巻(愛蔵版)
ジャンル:少女漫画ラブコメディ高校ものファンタジー
あらすじ:

本田透(ほんだ とおる)は都立海原高校に通う女子高生。唯一の肉親だった母親を事故で亡くしてしまい、小山で一人テント暮らしをしていた。ところがそのテントを張った場所は、同級生の草摩由希(そうま ゆき)の一族が所有する土地だった。何とか交渉して敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうとしていたが、土砂崩れでテントも失ってしまい、そのことがきっかけで由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉(そうま しぐれ)の家に居候することに。 しかし居候の初日、透は草摩一族の秘密を知ってしまう。彼らは代々十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまうという体質だったのだ。

Wikipedia参照

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