風魔の小次郎

8.2

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 一族同士の戦いや一大勢力の戦いが熱い
  • 大ゴマ見開き必殺技はもはや定番
  • 個性あるキャラを作り出すのが本当に上手い
  • 一族や聖剣等の設定が良い
  • 硬派でカッコイイ

作品の悪い点

  • 戦いの規模が大きくなりすぎた感がある
  • やたらキャラが死ぬ

 

作者:車田正美
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1982年連載開始
連載終了:1983年連載終了
巻数(全巻):全10巻(JC)(6巻~10巻以内
       全6巻(ワイド版)
       全6巻(文庫版)
ジャンル:バトル忍者もの
あらすじ:

白凰学院の助っ人を依頼された風魔一族総帥は背後に別の忍の存在を嗅ぎ取る。それは関東一円の制圧を目論む学園の陰で暗躍する夜叉一族であった。助っ人として派遣された小次郎一人による夜叉一族との対決は、小次郎が夜叉側の傭兵のサイキック戦士・飛鳥武蔵に足を貫かれ、小次郎絶体絶命のその時、風魔から選ばれた戦士達が救援に駆けつけ、夜叉一族と風魔一族との全面対決の様相を呈することとなる。対決の中で夜叉一族の戦士達は全滅するも、圧倒的な強さを誇る飛鳥武蔵の前に徐々に追い詰められていく風魔戦士達。苦境を救ったのは伝説の剛刀・風林火山を手にした手負いの小次郎であった。風林火山の前に超能力を封じられた武蔵は次第に劣勢へと追い込まれていくが、小次郎のとどめの一撃を防いだのは、飛鳥武蔵の手にする封印されていた長刀・伝説の黄金剣であった。遥かなる時を越え、2本の伝説の聖剣がここにあいまみえた。小次郎と武蔵の戦いは、飛鳥武蔵が戦う理由であった妹の死とともに、終わりをつげる。

Wikipedia参照

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