ガブリン

7.9

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • ほのぼの系で和む
  • 子供向けだが大人も楽しめるコメディ
  • 小林まことギャグ好きであれば一読の価値あり

作品の悪い点

  • mimi版とコミックボンボン版で内容が違うので注意
  • 子供向けの内容で大人には退屈

 

作者:小林まこと
出版社:講談社
掲載雑誌:mimiコミックボンボン
連載開始:1992年連載開始
連載終了:1994年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:ギャグ・コメディホラー
あらすじ:

『ガブリン』は、小林まことによる日本の漫画。『mimi』(講談社)で1992年12月号から1994年まで連載された。単行本は1巻のみで、発行時は「2巻に続く」となっているが未完となっている。 『コミックボンボン』(同)にてリメイクが2006年6月号から2007年8月号まで連載されたが、掲載雑誌休刊のため未完。単行本は全3巻。 主人公が化け猫で人間を操る能力があるという設定だけが共通で、両作品のストーリーの関連性はない。

mimi版
化け猫のガブリンは、普段は猫の姿をしているが、月の夜に人間の姿となり横浜の街をさまよい、さまざまな事件を巻き起こす。

コミックボンボン版
享保14年、佐賀藩主鍋島誠上から殺された龍造寺又八郎の仇をとるために、龍造寺に飼われていた猫が化け猫こまとなった。しかし、こまは雷に驚き自分の使命を忘れてしまい、280年が経過し現代で生活している。 月夜野研太郎は、こまのパンツを見てしまったことから、彼女と結婚することになる。そして2人の間には、人間とお化けのハーフ、ガブリンが生まれ、不思議な能力で様々な騒動を巻き起こす。

Wikipedia参照

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