翠星のガルガンティア

8.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

9.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

7.5/10

作品の良い点

  • ハイクォリティーな作画で原作の再現度も高い
  • キャラが個性豊かで良い成長を見せてくれる
  • SF的に面白く、ワクワクする展開・内容
  • チェインバーがとてもカッコイイ
  • 異文化交流の展開・描写がうまい
  • 小説がまだ続いてるので続きがとても気になる

作品の悪い点

  • グロい描写が多少
  • 終盤ちょっと駆け足気味
  • 伏線未回収

 

原作:オケアノス × キャラクター原案:鳴子ハナハル × 漫画:三途河ワタル
 × 監修:Production I.G
出版社:角川書店
掲載雑誌: ニュータイプエース → 角川ニコニコエース
連載開始:2013年連載開始
連載終了:2014年連載終了
巻数(全巻):全3巻(2巻~3巻
ジャンル:メカ系冒険活劇
あらすじ:

遠い未来、遥か銀河の果て。人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である人型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれる。
人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。やむをえず、少女・エイミーらガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。

公式サイト参照

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