GO AHEAD(ゴー・アヘッド)

7.4

キャラクター

7.5/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • スポーツ漫画では珍しいアイスホッケーを題材とした作品
  • 結構リアル志向
  • 心理描写が丁寧に掘り下げられていて好感が持てる
  • アイスホッケーのルールがわからなくても説明があり理解しやすい
  • 後半の熱い展開に燃える

作品の悪い点

  • 面白い作品ではあったが人気が出なかった
  • 題材がマニアック

 

作者:樋口大輔 × ホッケー監修:堀川雅光
出版社:集英社
掲載雑誌:月刊少年ジャンプ
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全4巻(4巻~5巻
ジャンル:アイスホッケー
あらすじ:

主人公伊崎勇睴はカナダでアイスホッケーをやっていたが、家庭の事情で宮崎県に引っ越してきた中学生。アイスホッケー環境のない南国でふてくされていたが、ある日プロ級のスラップショットを放つ新任教師相羽剛平と出会う。剛平は3年前NHLを目指すアイスホッケー選手だったが、そのチャンスを掴むキャンプに参加したため病気の弟の死に目に会えずアイスホッケーをやめてしまう。勇睴を中心とした南虹中の生徒達との部活動を通じて、剛平が再びアイスホッケー選手へと戻るまでの物語である。

Wikipedia参照

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