極悪ノ華 北斗の拳ジャギ外伝

極悪ノ華 北斗の拳ジャギ外伝
7.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

5.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • とにかく勢いが凄い。キャラの雰囲気は捉えられている
  • ジャギが悪の道の堕ちる心理描写が良く出来ている
  • ジャギの悪加減が絶妙

作品の悪い点

  • 作画に癖があり好き嫌いが別れる
  • ジャギ好きの間でも好みが別れる作品

 

原案:武論尊原哲夫 × 漫画:ヒロモト森一
出版社:新潮社
掲載雑誌:週刊コミックバンチ
連載開始:2009年連載開始
連載終了:2009年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:バトル
あらすじ:

核戦争後、ジャギはケンシロウの名を騙り、罪のない人々に暴虐の限りを尽くしていた。しかし、かつてのジャギは父リュウケンを慕う普通の少年だった。ある日、突然連れてこられた二人の少年(ラオウとトキ)が、自分を差し置いて父の全てである北斗神拳を受け継ぐという。候補から除外されたショックで出奔するも、友人を得て立ち直りかけたジャギであったが、更なる衝撃が彼を襲う。自分より幼いケンシロウの候補者参入であった。

Wikipedia参照

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