おはようKジロー

8.2

キャラクター

7.5/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.5/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 野球部の立ち上げから始める王道高校野球ストーリー
  • ルールを活かしたプレイやバントの重要性など、野球脳の高い描写が多い
  • とても丁寧で、テンポの良いストーリー展開
  • 好感の持てる良いキャラクター達

作品の悪い点

  • 物語の進行速度がなかなかに遅い
  • 多々伏線が回収されないままだった
  • Kジローが強すぎる

 

作者:水島新司
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:1989年連載開始
連載終了:1995年連載終了
巻数(全巻):全29巻(21巻~30巻以内
ジャンル:野球
あらすじ:

千葉県の私立冠学園高校に入学した少年、岡本慶司郎(おかもと けいじろう、通称:Kジロー)は、甲子園出場を夢見て、野球部入部を希望する。しかし、野球部は3年前に廃部していた。落ち込むKジローだったが、すぐに立ち直り、野球部の復活へ向けて、部員の募集を開始した。当初はそんなKジローを冷ややかに見ていた生徒たちだったが、Kジローの人柄に打たれ、一人また一人と――――

Wikipedia参照

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