荒木飛呂彦短編集 ゴージャス☆アイリン

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • 後々の才能を感じさせる作風
  • ジョジョへと連なる要素が含まれている
  • 奇抜な能力をもつヒロインが可愛い
  • 独創的な雰囲気の美少女もの
  • 魅力的なサスペンスアクション
  • セリフ回しが独特

作品の悪い点

  • 作画が荒削り
  • 女性を書くのが苦手に見える

 

作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
発売年:1986年
ジャンル:短編集
あらすじ:

短編集としては著者の第1弾にあたり、タイトル作品である『ゴージャス☆アイリン』をはじめ、連載前のパイロット版『魔少年ビーティー』、読切『バージニアによろしく』に加え、著者のデビュー作『武装ポーカー』を収録している。

ゴージャス☆アイリン

現代のアメリカ。アイリン・ラポーナは、16歳にしてプロの殺し屋である。彼女はイタリア・シチリア島で殺人技術を受け継いでいた一族の血を引き、稀代の殺し屋であった父親から技術を伝授されていた。しかし、彼女はその力を悪に用いることはなく、正義のためにのみ殺しを引き受けている。
ある時、仕立て屋の青年が彼女を訪ね、町を牛耳る犯罪組織の女ボス・ローパーを殺して欲しいと訴える。彼の父親は些細な出来事でローパーの機嫌を損ね、惨殺されていた。アイリンは「永遠の友情」を結ぶことを条件に、彼の依頼を受け入れる。しかし、青年はじきにローパー一味に捕えられる。凄惨な拷問を受けた彼は、殺し屋・アイリンを雇った事実を白状してしまう…

Wikipedia参照

 

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