範馬刃牙

7.6

キャラクター

7.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 刃牙と勇次郎の親子喧嘩に終止符
  • コミュニケーションへのアプローチが独特
  • 食事に対しての気構えが勉強になった

作品の悪い点

  • 格闘以外での描写が多くなった
  • 烈海王のボクシング編の意味が理解できない
  • グラップラー刃牙から読んでいると、ツッコミ所満載

 

作者:板垣恵介
出版社:秋田書店
掲載雑誌:週刊少年チャンピオン
連載開始:2006年連載開始
連載終了:2012年連載終了
巻数(全巻):全37巻(31巻~40巻以内
ジャンル:格闘技・体術
あらすじ:

空手、プロレス、中国拳法、柔術、ボクシング、レスリング…「最強」の名に魅せられた格闘界の怪物たちが真の決着を求め集う聖地―それが東京ドーム地下闘技場だ!!そして、そこに君臨し続ける王者の名は範馬刃牙。

齢十八になったばかりの少年王者のもとには最強の名を求め、五人の最凶死刑囚、中国の海王らが現れ、激闘の日々が続いた。だが刃牙の本当の望みは、地上最強の生物と恐れられる父・範馬勇次郎との対決だった。そして…ついに刃牙は挑戦の意思を伝え、父・勇次郎が挑戦を受けた!ここに史上最大の親子喧嘩が勃発する!

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