牌王血戦ライオン(はおうけっせんライオン)

7.2

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

7.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 結局描かれず終いだったあの男との対決が見れる
  • 懐かしい顔ぶれが出てくる
  • 何もかも豪快
  • 感動のラスト

作品の悪い点

  • 前作の牌王伝説を読む必要性あり

 

作者:志名坂高次
出版社:竹書房
掲載雑誌:近代麻雀オリジナル
連載開始:2015年連載開始
連載終了:2017年連載終了
巻数(全巻):全5巻(4巻~5巻
ジャンル:麻雀
あらすじ:

凍牌』の登場人物・堂嶋を主人公としたスピンオフ作品。『牌王伝説ライオン』の続編でもある。

若かりし日に敗れた因縁の男との再会を望み、麻雀を打ち続ける伝説の雀士・堂嶋。彼は常軌を逸した人間島麻雀大会を優勝し島を壊滅させるも忽然と姿を消してしまった。だが人間島の脅威は終わっていなかった…。
口封じのためバラまかれていた致死率100%の寄生虫が、人間島の渡航者全員、そして堂嶋の身体を蝕み始める。それは皆殺しの時限爆弾!!

あの誇り高き孤高の猛獣が帰ってくる!!
致死率100%の悪辣(デスゲーム)から生還せよ!
血滾る死闘勝負!!「凍牌」スピンオフバイオレンス麻雀伝!!

竹書房参照

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