ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編

7.8

キャラクター

8.5/10

ストーリー

6.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • シリーズのほぼ全ての種が明かされる
  • これまであまり出番のなかったキャラクターも含め、全キャラクター総出での活躍
  • 鷹野三四をはじめとしたキャラクターの掘り下げがよく行われている
  • ご都合ではあるが、誰も欠けることのないハッピーエンド

作品の悪い点

  • グロ・スプラッタシーン有り
  • 作画がやや不安定
  • かなりのご都合展開で賛否両論
  • 人によって好みの分かれるややクサいノリ

 

作者:竜騎士07 × 作画:鈴羅木かりん
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:ガンガンパワード → 月刊ガンガンJOKER
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2011年連載終了
巻数(全巻):全8巻(6巻~10巻以内
ジャンル:サスペンスループ系ファンタジー田舎
あらすじ:

その人物は「目的」を果たすためにその村にやってきた。その強い意志は強固な運命を紡ぎ、彼女達を運命の袋小路へと追いやった。
だから「彼女」は……舞台に立つことを、決めた。

前原圭一以来の転校生、古手分家最後の生き残り古手羽入がやってきた。羽入はすぐに皆の輪に溶け込み、雛見沢での楽しい日々を送っていた。
そんなある日、部活メンバーは古手梨花から変わった相談を持ちかけられる。それはこれから作ろうとしている漫画の設定が行き詰まってしまったので助けて欲しいというもの。快く協力する部活メンバー達。あれこれと梨花にアドバイスをする。だが、その漫画の内容が現実の話だと知り、梨花に協力することにする。

幾百もの絶望を繰り返し、すべてのカケラは結び合う。惨劇という名の悲劇と、喜劇。この運命を打ち破るため、彼女達の最後の戦いが幕を開ける。
ひぐらしのなく頃にシリーズの集大成。

Wikipedia参照

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