ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編

8.4

キャラクター

9.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • シリーズのほぼ全容が解明
  • 皆の団結の見れる熱い展開
  • キャラがカワイイ
  • とても心温まるシーンもある

作品の悪い点

  • エグいシーン・展開
  • 希望はあるが後味の悪い終わり
  • 結構突拍子もない

 

作者:竜騎士07 × 作画:桃山ひなせ
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊Gファンタジー
連載開始:2008年連載開始
連載終了:2010年連載終了
巻数(全巻):全6巻(6巻~10巻以内
ジャンル:サスペンスループ系ファンタジー田舎
あらすじ:

綿流しの実行委員に推薦され、叩き売りオークションの司会を任された圭一。一度は渋るものの、最終的に委員を引き受け張り切って準備に当たる。ところが、それに前後してしばらく行方をくらましていた北条沙都子の叔父・鉄平が帰って来てしまう。鉄平が過去に沙都子を執拗に虐待していたことを知る圭一と部活メンバーは、沙都子を助けたい一心で東奔西走する。
一方とある少女は、圭一が起こりうるはずの無い奇跡を起こし、惨劇の要因の一つであるルールX(疑心暗鬼による暴走)を打ち破り(罪滅し編)、また決まっていると思い込んでいた小さな運命の一つをあっさり覆したこと、惨劇打破に希望を見出す。 ところが「鉄平の帰還」という、いままで決して覆ることの無かった最悪の運命に直面し絶望してしまう。
はたして、この悪夢のような運命から逃れることができるのだろうか―――

ひぐらしのなく頃に 祟殺し編の解答編にあたる。

Wikipedia参照

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