ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編

6.5

キャラクター

6.5/10

ストーリー

5.5/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

6.0/10

オリジナリティー

6.5/10

作品の良い点

  • 絵が綺麗で読みやすい
  • 設定から絵面から色々とドロドロしていて非常に怖い
  • 本編のキャラクターはあまり出ない

作品の悪い点

  • ひぐらしシリーズである意味があまりない
  • グロ・スプラッタシーン多々有り
  • 救いがない終わり方

 

原作:竜騎士07 × 作画:鬼頭えん
出版社:角川書店
掲載雑誌:月刊コンプエース
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:サスペンス、 ホラー
あらすじ:

昭和58年(1983年)6月。ごく普通の女子高生であった公由夏美は、父のマイホーム購入を機に、両親と雛見沢出身の祖母と共に興宮から引っ越し、新しい学校での生活にも慣れ始めていた。
ところが、祖母の故郷・雛見沢村が火山性ガスの噴出により、一夜にして壊滅すると言う自然災害が発生。それ以後、日本各地で雛見沢村出身者がガス災害を「オヤシロさまの祟り」だと主張し、様々な奇行に走る怪現象が続発。中には、殺人事件に発展するケースも存在した。マスメディアは雛見沢出身者の奇行を連日連夜興味本位で取り上げ、世間では次第に差別感情が醸成されていく。
そんな中、夏美の祖母が「オヤシロさまの祟り」を恐れて、家中を魔除けで飾り立てた写真が、写真週刊誌に掲載されてしまう。

Wikipedia参照

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