ひぐらしのなく頃に 祟殺し編

8

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.5/10

作品の良い点

  • 安定した画力
  • ひぐらしの世界観を知る上では重要
  • 怖さはそこまでだが生々しい展開
  • 迫力ある演出

作品の悪い点

  • グロ有り
  • 絵柄が好みが分かれる
  • 謎が多すぎてとっつき難い

 

原作:竜騎士07 × 作画:鈴木次郎
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊Gファンタジー
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:サスペンスホラー田舎
あらすじ:

時代は1983年(昭和58年)。 圭一はある日、部活動メンバー・北条沙都子が様々な逆境にめげずに生きていることを知り、彼女の力になりたいと思う。
しかし、沙都子が村に帰ってきた叔父に虐待されているらしいと言う話を学校で耳にする。沙都子の両親は、3年前に旅行先で事故死しており、村人はダム計画推進派であった沙都子の両親が、「オヤシロさまの祟り」に遭ったのだと噂を立てていた。
その上、沙都子にとって最大の拠り所であった兄・悟史は、1年前に失踪。普段は、明るく振る舞っている沙都子が、叔父の理不尽な仕打ちに必死で耐える姿を目の当たりにした圭一は、沙都子を救済したい一心である計画を立てる。しかしその決断はいつしか最悪の展開へと物語を運び・・・!?

大人気サウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃にシリーズ」出題編の第3弾コミカライズ。

Wikipedia参照

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