ひぐらしのなく頃に 綿流し編

8.5

キャラクター

8.0/10

ストーリー

8.5/10

画力

7.5/10

演出力・構成力

9.5/10

オリジナリティー

9.0/10

作品の良い点

  • 少女漫画チックな絵から恐ろしい展開
  • 1巻と2巻のギャップがすごい
  • ラストが衝撃的で背筋が凍るかと思う怖さ
  • 安定した作画で読みやすい

作品の悪い点

  • グロ描写有り
  • 終盤怖すぎる
  • キャラの描き分けがあまり出来ていない

 

原作:竜騎士07 × 作画:方條ゆとり
出版社:スクウェア・エニックス
掲載雑誌:月刊ガンガンWING
連載開始:2005年連載開始
連載終了:2006年連載終了
巻数(全巻):全2巻(2巻~3巻
ジャンル:サスペンスホラー田舎
あらすじ:

昭和58年。東京から人口2000人弱の寒村・雛見沢村へ、両親と共に転居した少年・前原圭一は、村での生活を満喫していた。
ある日圭一は、父に連れられて興宮にある流行りのレストラン「エンジェルモート」へ行くが、そこで魅音がアルバイト店員をしていた。圭一は冷やかすが、その店員は魅音ではなく双子の妹・詩音であると名乗る。当初は初めて接する双子に混乱する圭一だが次第になれていき三人は仲のよい友達となる。
その数日後、綿流しの晩に詩音に誘われ圭一は立ち入り厳禁の古手家の祭具殿に忍び込む。ちょっとした好奇心で入ったはずの圭一だが、その日から彼の日常は悪夢へと豹変した。

大人気サウンドノベルゲーム「ひぐらしのなく頃にシリーズ」出題編の第2弾コミカライズ。

Wikipedia参照

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