ヒカルの碁

8.8

キャラクター

9.0/10

ストーリー

9.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

8.0/10

オリジナリティー

8.0/10

作品の良い点

  • キャラの心情・魅せ方に心をうたれた
  • この漫画で碁の魅力を教わった
  • リアルで細かく描かれている
  • 綺麗な作画が物語を引き立てている
  • 囲碁ブームを巻き起こした漫画
  • 囲碁を知らない人でも楽しめる

作品の悪い点

  • もう少し続きが見たい
  • ヒロインの空気感…

 

原作:ほったゆみ × 作画:小畑健
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1999年連載開始
連載終了:2003年連載終了
巻数(全巻):全23巻(ジャンプコミックス)(21巻~30巻以内
       全20巻(完全版)
       全12巻(文庫)
ジャンル:囲碁
あらすじ:

主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。

囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。

スポンサーリンク