北斗の拳

9.4

キャラクター

10.0/10

ストーリー

8.0/10

画力

10.0/10

演出力・構成力

9.0/10

オリジナリティー

10.0/10

作品の良い点

  • 漢を感じる。筋肉がたまらない
  • 画力が凄まじいレベル
  • 出てくるキャラ全てが、個性的でカッコいい。
  • 名言・ 名シーンばかり。ネタも豊富
  • 悪役自体の悪の美学に華がある
  • 様々なタイプの漢達が戦い死んでいくその様のドラマ性が素晴らしい
  • 男なら真似したくなる技や構えがある

作品の悪い点

  • 描写がグロい場合がある
  • 人命軽視や動物虐待のような描写がある
  • 子供に悪影響を及ぼす可能性あり
  • 荒れ放題の世界観
  • 頭は使わない。常に力押し
  • テンプレ悪党のモブがワンパターンぎみ

 

原作:武論尊 × 作画:原哲夫
出版社:集英社
掲載雑誌:週刊少年ジャンプ
連載開始:1983年連載開始
連載終了:1988年連載終了
巻数(全巻):全27巻(ジャンプコミックス)(21巻~30巻以内
       全15巻(愛蔵版、文庫版)
       全14巻(完全版)
       全18巻(究極版)
ジャンル:バトル
あらすじ:

西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。
だが、人類は死に絶えてはいなかった。国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳北斗神拳の伝承者ケンシロウはかつての親友で南斗聖拳の継承者シンによって七つの疵を胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁のユリアを奪われる。
元は暴力を嫌う心優しい性格だったケンシロウだが、冷酷な復讐鬼となり悪党たちを容赦なく叩きのめしていく。旅の途中で出会ったリンやバットを連れて、旅を続けるケンシロウは関東一円を支配する「KING」を束ねる因縁のシンと再会し、死闘の末に倒すがユリアは転落死を遂げたと伝えられる。

Wikipedia参照

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