北斗の拳 ユリア外伝 慈母の星

7.4

キャラクター

8.0/10

ストーリー

7.0/10

画力

8.0/10

演出力・構成力

7.0/10

オリジナリティー

7.0/10

作品の良い点

  • 慈母星の能力が明らかに
  • 後付にはなるがオリジナルエピソードの割合が高い
  • アニメ映画と漫画両方で楽しめる
  • 作画が綺麗

作品の悪い点

  • 原作の設定と噛み合わない部分もある

 

原案:武論尊原哲夫 × 漫画:笠井晶水
出版社:小学館
掲載雑誌:ビックコミックスペリオール
連載開始:2007年連載開始
連載終了:2007年連載終了
巻数(全巻):全1巻(単巻
ジャンル:バトル
あらすじ:

核戦争が起こる少し前、予知の力を持つユリアはケンシロウとお世話係の少女、サヤとともに北斗寺院に向かっていた。そこにジャギが現れ、サキの父親がいる南斗の寺院が火事だと告げる。急ぎ戻るユリアたちだったが、すでにサヤの父親は死の間際だった。予知の力で救えなかったのかとユリアを責めるサヤ。しかし、サヤの父はそんなサヤに死の運命は変えられないのだからユリアを責めるなと告げる。ユリアは3日前に一度サヤの父の命を助けていたのだ。その直後、サヤは倒れてしまう。サヤは不治の病に侵されており、ユリアの予知ではあと3日の命だったのだ。そのような状況を目の当たりにして、どうすることもできない運命を予知し続けることに苦しみを覚えるユリア。そんなユリアにケンシロウは運命はきっと変えられると告げる…。

公式参照

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